☆Acrux☆ おうちカフェとハンドメイドでHappy time♪

星好きな夫と2人暮らしの主婦です☆ タイトルの*Acrux(アクルックス)*は、南十字星のα星の名前です。「他人には見えなくても、一番ではなくてもいいので、 自分自身の明るく正しい輝きを☆」という主人の想いを聞いて共感したからなのです。 それぞれの輝きを大切にしたいですね☆” 幸せ気分になれるお菓子や手芸小物を、趣味で作っています。 よろしくお願いいたします♪

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北国の紫陽花、見頃です☆”

 ご無沙汰でした
 
 あっという間に、7月下旬。

 北海道は札幌市でも、短い夏に入りました。

 蒸し暑い日もありますが、緑が美しく
葉擦れと木漏れ日に和み、涼やかに見えます。

 最近、紫陽花が見頃を向かえています。

20160730_2.jpg


 近所の公園の額紫陽花が綺麗でしたので

20160730_1.jpg


 少し撮影させてもらいました

20160730_3.jpg


 ミシン部屋から見える景色で、花が時季を
告げてくれて、とても親しみの湧く色合いです。

 8月、いよいよ夏本番で暑くなるでしょうけれど、
麦茶などで水分補給しながら、
元気に乗り切りましょうね
 それでは、また


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ラベンダーの薫りに癒されて☆”

こんにちは

北海道は札幌で、ラベンダーが見頃を迎えています。

20160705_1.jpg


早いもので、もう七夕ですね

子ども達は、短冊に願いをこめて笹の葉に
飾りをつけてみたり、物語の歴史やロマンに
思いを馳せてみたりしているのでしょうか。

私は、先日にテレビ録画をしていた
「ベニシアさんの四季の庭」を今日観まして、
お孫さんのジョー君が七夕飾りをしているのを
タイムリー(?)に感じました。

京都大原に住んでいらっしゃるベニシアさんご家族の
乗り越えてきた生活史と優しいメッセージに
心洗われるようでした

ベニシアさんご本人のブログから、ご家族の病気や
事故や、プライベートを明かすことはしないけれど
7年周期位で試練があり、乗り越えてきていたと書いてあり
勇気をいただいていました。

今回の映画で、家族みんなで受け止めて歩みを
すすめていらっしゃったこと、飾らず率直に教えて
くださっていて、あの時期にそういう大変な思いを
抱えている最中での優しいメッセージ発信の数々
だったのだと、心に沁み入りました。


庭で心整え、ハーブの助けを借りながら学び得たことを
シェアしてくださって、昔からずっとファンです。


どこの家でも、色々なことがありますよね。


すぐに結果は出なくても、大きな流れの中で
正しいことをしていたなら、新たに得られることが
それぞれに返ってくるのですよね。


自分の今できること、コントロールできることに
フォーカスしつつ、私も環境と心を整えて
過ごしていきます


  葉っぱ  ライン



こちらは、夫の実家でラベンダーの花が咲き始めたので、
収穫させていただいたものです。

花も可愛いですが、サッシェ向けに薫りが強い蕾を
選ばせていただきました。

20160705_2.jpg

爽やかな空気の中、ミツバチ達が元気に蜜を集めていて
義母も、毎年一部だけ収穫して、花の眺めを楽しむようです。


今は、階段の手すりを利用して、吊り干ししている最中です。
階段を昇り降りする度、天然の芳香に癒されます。

なんだか、鼻がスッと通るようになりました。


自然の恵みに感謝
大事に使わせていただこうと思います


いよいよ夏本番ですが、皆さまもお体を大事に
なさってくださいね。

庭の緑たち☆”

 こんにちは

 夏至が過ぎて、もうじき7月ですね。

 札幌は、5月は温かかったのですが、
6月に気温が上がらない日が多めでした。
 一昨日から、また温かくなって
今日は夏日です。

 日が長くなっているので、初夏の心地よさ
が実感されます

          ポットとグリーン

 この春から、ささやかながら庭作りを
すすめていました。

 いままでは、ベランダのプランターからスタートして、
次の町では2畳無い位の土スペースも増えて…
と、少しずつ園芸スペースが拡大してきました。
 この春からは、雑草があまり生えないように
整地(プレス)されていたスペースを
家庭菜園に変えていこうと思っています。

 園芸レベルは、初心者クラスなので、
色々と調べながら育てていこうと思います。


 庭作りや優しいメッセージで憧れていた
ターシャ・テューダーさんと京都大原のベニシアさん
洋裁学校の先生と両親をお手本に、
ゆっくりじっくり、土と緑を育てていきたいです


青い花 ライン 1


 北海道では、桜が咲く頃に野菜の苗が出回り
カッコウが鳴く頃に豆を播くのが目安と
聞いていましたので、少し植えてみました。


 今日は、その思い出を記録しておこうと
思います。

 お写真多めです


青い花 ライン 1



 この土地には、昔に植えられた"藤"がありました。

 
2016june_1.jpg

 逞しく、木に這い上り、ケアをしていなくても
自然の力の美しさを見せてくれました。


2016june_2.jpg

 この春に環境の変化でバタバタしたり、ニュースで
大変な事態を見聞きして、気持ちが落ち着かなかったのですが
藤の甘い薫りが、しばらくの期間、癒してくれました。

 藤は、「公園や よそのお宅で見せていただくもの」
という感覚だったのですが、ご縁があったので
地に足をつけて、共に生きていきたいと思います。


青い花 ライン 1

 5月に、藤が薫り、マルハナバチが花粉を集めている中
(今までは、小さなスコップで事足りていたのですが
大きな剣先シャベルも用意して、掘り起こしました。

 そして、鋤と鍬をまともに持ったのは、初めてですが、
固い土を耕し、見よう見まねで畝を作り、苗と種を植えました。


 有機農法の土作りに興味があったので、
今年は土作りに専念しようかと思っていたのですが
母の「失敗してもいいじゃない。楽しみながら植えてみたら?」
という言葉に促されて、痩せている土地で育つものを
始めてみました。

 
 6月中旬に、枝豆が芽を出しました。

20160613_1.jpg

20160613_2.jpg

 他にも、蒔いた種から小さな芽が 

20160613_5.jpg

20160613_3.jpg

20160613_6.jpg

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 レモンバームとオレガノは、去年まで地植えしていたので
新たな苗を植えました。

20160613_8.jpg


 こちらは、プランターで一緒に引っ越して来た、タイム

20160613_4.jpg


苺のライン


 それから1週間、寒い日が続いたのですが
緑たちは、目に見えて大きくなってくれて
楽しみを運んできてくれました

20160619_2.jpg


 枝豆は、ししとうと相性が良いようなので、
苗を買って、そばに仲間入りです。

20160619_1.jpg


 プランターのセージが、今年も
小さいけれど、花を咲かせました。

20160619_3.jpg

 小さな芽たちも、大きくなると、
葉っぱの形に個性がはっきり表れてきました。

20160619_4.jpg

20160619_5.jpg


苺のライン

 こちらは、最近の小さな緑たち

・ルッコラ
20160627_1.jpg

・ベビーリーフのレタス
20160627_3.jpg

・ラディッシュ
20160627_4.jpg
(後ろに、ベビーリーフのレタスとオレガノが見えます。
 本当に小さな世界です


 プランターのタイムが、小さな花を咲かせました
20160627_2.jpg


 残念ながら、きゅうりの苗は育たなかったのですが、
また来年以降に挑戦してみたいです。


 今月、札幌で「生誕100年 ターシャ・テューダー展」
が開かれていて、絵本の原画と共に、生前大事に
なさっていた品々やメッセージを拝見することが
できました。

 じっくり前向きに、楽しみや感動を大事にして
色々とケアをしながら、過ごしていきたいと
改めて思いました。

 心のコリがほぐされて、少しずつ瑞々しい気持ちが
内からも動きだしているようです



 敬愛する夫、洋裁学校の先生から
理性と感覚のバランスを学びながら(感謝
手仕事に向き合っていっています。
 

 今朝の連続テレビ小説でもあげられていましたが、
ささやかな心がけ、穏やかな心持ちが
自分の世界を作っていくのですよね。


 あと、自分の中の怠惰な心に負けないよう
律していこうと思います。


 緑たちや初夏の空気から力を受け取りつつ、
そんなことを感じる日々です。


 長文、お付き合いありがとうございました
*CommentList

ブログ再開いたします☆” & 引っ越しました

 ご無沙汰しておりました。

 長らく、こちらのブログを放置してしまい、
申し訳ありません。

 気にかけてご訪問してくださっていました
皆さま、ありがとうございました。

 実は、この春に夫の転勤にともない
札幌へ引っ越ししまして、最近ようやく
落ち着いたところです。

 住まいは、札幌とはいいましても
都心から離れた長閑なエリアです。

isu2.jpg


 小鳥のさえずりが心地よく響き、
季節の移り変わりが感じやすく
ほっとします。

 引っ越しのため、ありがたくも学ばせて
いただいておりました洋裁学校は
3月に卒業となりました。

 これからは、教えていただいたことを礎に
地道に縫って、積み重ねていくことを一人で
していかなくては…と
当然のことながら、気持ちの切替えをしまして、
過ごしています。

 地道に一歩一歩、進んでいきます。


 こちらのブログ、途中宣言をしながらも
放置してしまったり、本当に自分に甘くて
ダメダメな私…と、反省です。

 夫から、色々と具体的に指摘を受けたり
応援してもらっています。
 「一事が万事」
 全てつながっているのですよね。

 謙虚に、今を大事にしていきたいです。

葉っぱ  ライン
 

 メリハリをつけて、"リスタート"を
きりたいと思います。

 静かに再開いたします

 また、こちらでは、洋裁を含むハンドメイドや
日常を綴ってまいります。

 どうぞ、よろしくお願いいたします
 

木彫りにチャレンジ☆” ネコのブローチ

 日本の南の方では、お花の便りが聞こえるように
なってきました

 北海道では、あと1ヶ月は雪とのお付き合いが
続きますが、気温が上がって、雨の日というのも
増えてきそうです。

 最近は、風邪が流行っているようで、私達夫婦も
ひいてしまいました。
 今時期、要注意!ですね。
 でも、インフルエンザではないようで、もう少しで
治りそうです


  ☆のライン

 
 今日は、昨年末に作った木彫りのブローチの記録です。

 先生方は、手に入る物が少ない時代に
「なければ作る」をポジティブに体現してあって、
洋服のデザインに合ったボタンやアクセサリーを
早くから作っていたようです。

 「木彫り」でどういったことが出来るか、
先生がフォローしてくださる中、
チャレンジしてみました。

 ちょっとした「木彫り体験」です。

 2年前にも教えていただいていたので
久しぶりに彫って、ぎこちない感じですが
前よりは手応えを感じられるようになりました。

 「デザインは自由に☆」
という形で、先生がご指導くださったので、
自分で彫れそうなシンプルなデザインで
ブローチに向きそうな「ネコ」にしました

neko_brooch_1.jpg

 彫り始め、頭が大きく、下ブクレのタヌキちゃん?
になりそうになりましたが

 全長5cm位で、ラペル(ジャケットの衿)に
おさまりました

neko_brooch_2.jpg

 ブローチへは、先生がささっと実演して
加工してくださいました。
 製材などについても講義してくださいました。

 この他に、花をモチーフにしたブローチと
シンプルなボタンを作ってみました。

 おかげさまで、木工への苦手意識が
薄れて、時間はかかるけれど、
必要がある時には木から(!?)作ったらいいんだ!
という発想につなげていけそうです。

neko_brooch_3.jpg

 木が手に入ったら、まず乾燥から??
なんて、イメージは出来るようになりましたが
いつか「出来る人」になるためには、
挑戦し続ける必要があります

 当分は、縫うことメインで日々が過ぎて
いきそうですが、必要に応じて今回
教えていただいたことを使えるように
大事に温めていきたいと思います。


ネコ

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プロフィール

ぴか☆Spica

Author:ぴか☆Spica
 ご訪問いただきまして
ありがとうございます。
 北海道在住の主婦
「ぴか☆Spica」です。

「身の丈にあった幸せな暮らし」
を心がけて、そういった
日常を綴っています。

 ずっと憧れていた洋裁を
基礎から教わる機会に
恵まれましたので、
これから地道に色々と
縫っていきます。


『着る人が心地よく生活を
送られる、丁寧な服作り』

を目標に、上達を目指して
縫っています。

 丁寧に作り、ご縁のある方に
お届けしたいと思っています。

 また、北海道・室蘭市にある
お店「りとるがれっと」さんに
布小物の委託販売を
お願いしています

 どうぞよろしくお願い
いたします☆
       U^ェ^Uo♪

 リンクフリーです。
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